初代について 
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むらぬし かんじ
村主 完次 (1941-2009)


初代の村主完次は京都祇園で生まれ育ち、京都や大阪の料亭や割烹で日本料理の
修業を積んだ後、祇園に戻り割烹「竹」の料理長として30年に渡って務めました。

割烹「竹」は祇園富永町切通しの祇園中心部にあり、1階にはカウンター席、2階
には座敷という店の作りで各界の著名人も訪れる祇園屈指の割烹店でした。
経営者が兄弟であったため、初代が料理長を退いた後「竹」は閉店しましたが、
建物は今も残っております。

初代は、よりお客様に満足いただくために、一見さんお断りの運営形態を貫き、
祇園の料理人の中において生粋の日本料理の道を歩んだ今では数少ない真の京都の
伝統を大切にする考えの料理人でした。
初代が「竹」を閉店した後、京都の本物のちりめん山椒を形にするため、すぐりを
京都の下鴨で立ち上げました。



割烹「竹」
(現在は営業しておりません。)
割烹「竹」近くの祇園・巽橋


初代が割烹「竹」で使用した
有次の調理器具・清水焼の食器



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